2008年3月1日土曜日

兵働戦線離脱!

19日に春季キャンプが打ち上げられ、大きなけが人もなく順調に終了した。しかし、29日に以前から不調を訴えていた兵働が精密検査を受けた結果、「甲状腺機能障害」と診断され、全治約3ヶ月の見込みで開幕戦は絶望。昨年は31試合に出場して2得点を挙げ、チームの主力だけに兵働が戦線離脱したのはエスパルスにとっては大きな痛手だ。

清水公式HP

エースの移籍、そして新しい風。

清水エスパルスが26日に、韓国代表チョ・ジェジンの韓国・Kリーグ、全北現代への完全移籍が決まった、と発表した。 チョ・ジェジンは04年から清水に移籍。J1リーグ通算101試合に出場し、45得点を挙げた。 
 昨年28試合に出場して13得点を挙げた実力は、エスパルスの躍進に大きく貢献した。
(スポニチ)
それだけに支えてきたチョ・ジェジンが移籍するのは正直痛い。
 だがうれしいニュースも。フェルナンジーニョが完全移籍。サントスから期限付き移籍でやってきた、マルコス・アウレリオ、そしてU-23代表法政大出身の本田拓也。
 しかし、なんといっても一番の目玉は大前元紀。インターハイ、高円宮杯、そして今年の全国高校サッカー選手権の3つ全てで得点王に輝いた。高卒なのでまだチームを引っ張るのは厳しい面があるが、チームに良い刺激を与えてほしい。